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2023年度 国際交流センタープログラム海外留学の実施報告について


2023年度に下記のとおり国際交流センタープログラム海外留学を実施しました。
令和5(2023)年度 海外派遣学生数
国際交流センタープログラム
科目名 研修先 研修期間・研修内容 参加者数 研修体験談
海外語学研修 カンタベリー・クライスト・チャーチ大学 イギリス 2023年8月5日~8月27日
https://cip.agu.ac.jp/media/2023047-100716-698.pdf
11 現地の経験で印象深いのは、街頭インタビューです。授業の一環で町に出て、道行く人にインタビューしました。積極的に話すよう心がけたことで、スピーキング力を養えたと思います。また、ゲームやグループワークを通してイギリス文化を学ぶ授業もあり、楽しく効果的に異文化への理解を深めることができました。週末には、電車でロンドンへ。ビッグ・ベン、バッキンガム宮殿などの名所をめぐり、大英博物館では世界中の貴重な美術品などを見て刺激を受けました。地下鉄やバスを利用して街歩きを楽しんだことも、良い経験になりました。
ダブリン・シティ大学 アイルランド - 中止 -
ビクトリア大学 カナダ 2023年8月7日~8月27日
https://cip.agu.ac.jp/media/2023047-100716-698.pdf
19 異文化を肌で感じながら英語力を伸ばしたいと考え、カナダへの語学研修に参加。ビクトリア大学では英会話の授業がレベル別に設けられていて、効果的に学べる環境でした。また、ワークショップやグループワークを通したさまざまな国の学生たちとの交流は、コミュニケーション力向上につながりました。印象深いのは、仲間たちと2泊3日のシアトル旅行に出かけたこと。カナダとはまた違ったアメリカの町並や人々の雰囲気を感じることができ、異文化への理解と興味がさらに深まるのを感じました。このような体験を通して、自分の英語に自信を持つこともできました。
東国大学校 韓国 - 中止 -
慈済大学 台湾 2024年3月3日~3月22日
https://cip.agu.ac.jp/media/20231117-160030-258.pdf
中止 -
グロ|バル人材育成プログラム 慈済科技大学 台湾 - 中止 -
トゥンク・アブドゥル・ラーマン大学 マレ|シア 2024年3月3日~3月13日
https://cip.agu.ac.jp/media/20231120-144259-401.pdf
中止 -
交換留学 アーカンソー大学フォートスミス校 アメリカ 2023年8月21日~12月15日
https://cip.agu.ac.jp/media/20230222-151128-863.pdf
0 -
ボンド大学 オ|ストラリア 2023年9月11日~12月16日
https://cip.agu.ac.jp/media/20230222-151957-443.pdf
0 -
ケベック大学モントリオール校 カナダ 2023年9月5日~12月18日
https://cip.agu.ac.jp/media/20230222-144331-827.pdf
3 留学中、授業を受けて驚いたことは、生徒の年齢層が幅広いこと、そして授業中に生徒が積極的に発信していたことです。ケベック大学では会社員をしながら大学に通っている人や定年退職後に大学に入り直した人など、いろいろなバックグラウンドを持った人と一緒に授業を受けて話をすることができとてもいい刺激が得られました。また、留学前はカナダの文化についてほとんど予備知識を持っていませんでしたが、授業や毎週日曜日に行われたアクティビティの時間を通して、詳しく知ることができました。授業で出される課題もたくさんあり大変でしたが、最終的にとても自分の力になったと思います。留学を通し色々な人と出会い、自分の経験値はとても高まったと思います。また、思っていた以上にフランス語を話す人がほとんどで、英語が全く話せない人もいたので、英語だけでなく違う言語も学びたいと強く思うようになりました。
国民大学校 韓国 2023 年3月2日~6月21日
https://cip.agu.ac.jp/media/20221013-094209-963.pdf
2023年9月1日~12 月14 日
https://cip.agu.ac.jp/media/20230329-150429-840.pdf
1 留学の最初の一ヶ月は意思疎通が思うようにいかなかったり、環境に慣れることで一生懸命でした。次第に慣れてきて、様々な国の留学生と交流できました。特に同じ講義を受けているアメリカ人の友達と一緒に美術館、映画館などに行ったり、ルームメイトの知り合いの韓国人と交流する機会があり、とても楽しい体験ができました。また、現地の友達とその家族には良くしてもらえ、現地の中学校に訪問したり、韓国の歴史を学びました。国民大学校で受けた授業で印象に残っているのは、日本で注目されている話題について、日韓それぞれの目線で話し合うという講義でした。クラスは現地の日本学科の学生と日本の留学生で構成されていました。韓国人の学生になぜ日本について勉強したいと思ったのかと尋ねてみたところ、実際に自分の目で日本を見て学び、それを韓国で伝えたいからという返答がありました。日本を深く理解しようとしてくれ、興味を持っていることにとても感激しました。韓国だけでなく様々な国の文化を学ぶ経験もできました。
東国大学校 韓国 2023年3月2日~2023年6月14日
https://cip.agu.ac.jp/media/20221013-094031-116.pdf
2023年9月1日~12月14日
https://cip.agu.ac.jp/media/2023037-101956-883.pdf
3 韓国の大学では語学堂で韓国語の勉強をしました。韓国語を学ぶ場なので、世界各国から大学生や社会人が集まっていました。日本や中国からの留学生の割合が多かったものの、イギリスやドイツ、台湾からの生徒もいました。私が属していたクラスは15人で構成されており。平日毎日4時間共に韓国語を学びました。授業終わりにクラスの友人と近くのレストランに昼食を食べに行き、自分の趣味や地元の話をして中を深めました。交換留学だったので、現地の大学でサポート役の学生が1人付いてくれました。韓国で生活するにあたってわからないことを聞いたり、困った時にたくさん助けてもらいました。何度も遊びに行く機会があり、親交を深めました。帰国した現在でも頻繁に連絡を取り合っています。4ヶ月という、決して長くはない時間でしたが、充実した時間を過ごせました。
慈済大学 台湾 2023年2月13日~2023年6月14日
https://cip.agu.ac.jp/media/20221013-093842-981.pdf
2023年9月~2024年1月
https://cip.agu.ac.jp/media/2023037-102245-258.pdf
1 この留学を通して、積極的に話かけてくれる台湾の人たちと、控えめに接する日本の人たちとの違いなど、外国から見た日本の姿を垣間見ることができました。
学校生活では、留学生を様々な面からサポートする学伴(チューター)をつけてもらい様々な手続きや授業でのわからないところを教えてもらったりと不安な生活の中でたくさん助けてもらえました。月に1度、現地の学生の両親が来校し食事を一緒にとる機会があり、交流することもできました。
トゥンク・アブドゥル・ラーマン大学 マレ|シア (学部プログラム)2023年10月30 日~2024年1月7日
(基礎プログラム):2023年10月16日~2024年1月14日
https://cip.agu.ac.jp/media/20230330-144230-724.pdf
2 マレーシアの大学は日本の講義に比べてグループワークが多く、また、講義以外の時間も課題について議論する場面も見られました。そのため、グループを構成しチームリーダーを決めて各グループで一つの課題を終わらせていきました。発表まで時間もないため各個人に仕事が割り振られます。海外に出ると自分自身の意見を発表しなければ、興味がない人として見られてしまいます。そのため、自分自身の意見をきっちり発表するために、何が行われているかを理解しそれらを英語で表現しなければなりません。日本の大学では、グループワークが少ないため、貴重な体験になりました。また、私の講義のグループでは、中国人、現地のマレーシア人、日本人で構成されており、その国の文化や考え方などたくさんの意見を交換することができました。それぞれの国ならではの考え方がみられました。
また、授業の一環として、現地の小学校を訪ねました。自分たちで考えたアクティビティを現地の小学生と一緒に行いました。私のグループには、日本人が私を含め3人いたので、日本のアニメについて発表しました。アニメという文化は本当に人気であると再認識しました。ドラえもんは小さい子から大人までとても人気らしく、みんなが笑顔になることが出来ました。こういった日本の文化が幅広く知られていることに感動したし、さらに日本という国は本当に素晴らしい国だと再認識することができました。私にとってこの留学はとても大きな貴重な体験だったと思います。出会う人全員が優しくて、日本のことがとても大好きです。私もマレーシア人の優しい人柄に感動しました。日本では、経験できない貴重な体験をさせていただいた、この留学に心から感謝しています。この留学で学んだことを今後の人生においても存分に生かしていこうと思います。
派遣留学 カンタベリー・クライスト・チャーチ大学 イギリス (語学)2023年9月25日~12月15日
https://cip.agu.ac.jp/media/20230228-133348-392.pdf
(学部)2023年9月18日~12月15日
https://cip.agu.ac.jp/media/20230228-133211-712.pdf
3 大学では様々な出会いがあり、授業においては日本と異なるシステムばかりで戸惑うことが多かったが、友人や講師陣の助力もあり学ぶことが多かったです。所属大学では大所帯の講義がメインであるのに対し、講義が小規模で学生の意欲が活発なためセミナーに限らず講義中発言を求められる機会が多く語学力のみならず瞬発力も鍛えられる貴重な経験となりました。
課題の前後に講師が学生一人ひとりと課題について話す機会があるので、エッセイを見返しながら質問やアドバイスを同時に得られるのは個人的に嬉しいポイントでした。学業以外の面について刺激的なことばかりで、とても充実していました。私は人と会話し、新しい知識を得るのが好きなので、留学中は常に誰かと一緒に過ごしました。特にイギリスの大学では、留学生が全学生数の半数といっても過言ではない数を占め、また現地学生も多種多様で豊富なバックグラウンドを持つので、話を聞くだけでも魅力的でした。今後イギリス留学を検討している学生がいれば、学業以外の面も積極的に充実させることをお勧めしたいです。
合計 43