体験談
海外語学研修
カナダ(ビクトリア大学) N・Sさん


社会人になる前に幅広い価値観や考え方を学びたい、大学で身につけた英語力を実践の場で試したいと考え海外語学研修に挑戦しました。ビクトリア大学の授業では、意見の発表やグループワークなど、英語で話す機会がたくさんありました。当初は環境に慣れず消極的でしたが、授業やアクティビティ、他国からの留学生との交流などに刺激を受けて、主体的に挑戦できるようになったと思います。この経験は社会で必ず役立つと確信しています。現地で印象的だったのは、大学周辺で出会った自然や動物たち。気候が穏やかで過ごしやすい環境の中、リスや鹿、クジャクを間近で観察するなど、自然の豊かさを日常的に感じられたことは大きなよろこびでした。
イギリス(カンタベリークライストチャーチ大学) S・Mさん


海外で異文化を体験することに興味があり、加えて夏休みの間に語学力とコミュニケーション能力を高めたいと思い、海外研修に参加しました。カンタベリー・クライスト・チャーチ大学の授業は日本人留学生を対象にしたものでしたが、積極的な発言が求められ、エネルギッシュな内容でした。放課後には、ピクニック、映画鑑賞、スコーン作りなど、さまざまなイベントに参加。カンタベリー大聖堂を訪れたときは、町の真ん中にそびえ立つ建物のあまりの大きさに圧倒されました。中に足を踏み入れると、何枚もの巨大なステンドグラスや美しい彫刻に目を引かれたほか、床から天井まで日本では見たことのない複雑な建築に感動をしました。またパイプオルガンの音色と合唱団の歌声の響きにも鳥肌が立ちました。研修全般を通して身についたのは、行動力です。ロンドンまでの電車や地下鉄の乗り継ぎなども経験して自身が持てるようになり、他の国にもでかけたいという意欲が高まりました。行動に移すことこそ、大事だと思いました。
韓国(東国大学校) T・Rさん


元々K-POPから始まり、韓国にとても興味がありました。高校の頃、姉妹校交流で韓国の高校の方達と実際に交流をし、温かく接してもらったことがきっかけでK-POP以外にも言語や文化に興味が沸き、多種多様な価値観や周りの方達を受け入れる大切さなども学ぶことができ、この経験がきっかけでまた韓国に行きたいと強く感じるようになり、今回二週間の韓国研修に参加することを決めました。
現地のプログラムでは韓国語学習の時間が設けられ、学生の理解に合わせて授業が進行するので安心でした。滞在中は日本人学生5名に対しBuddy
と呼ばれる現地学生1名がサポート役となり、グループで行動するのが基本。韓国語を教えてくれたり、おいしい韓国料理店に連れていってくれたり...。ある日、みんなで夕飯を食べた時には韓国の学生のライフスタイルについて詳しく聞き、和やかな時間を通してグループの絆の深まりを感じました。充実した2週間をすごせたのは、Buddyのおかげです。また、他県から参加した日本人学生にも刺激を受けました。彼らが韓国語や英語を使って現地の人たちと意思疎通する姿に触れ、自分も少し積極的になったように思います。
現地のプログラムでは韓国語学習の時間が設けられ、学生の理解に合わせて授業が進行するので安心でした。滞在中は日本人学生5名に対しBuddy
と呼ばれる現地学生1名がサポート役となり、グループで行動するのが基本。韓国語を教えてくれたり、おいしい韓国料理店に連れていってくれたり...。ある日、みんなで夕飯を食べた時には韓国の学生のライフスタイルについて詳しく聞き、和やかな時間を通してグループの絆の深まりを感じました。充実した2週間をすごせたのは、Buddyのおかげです。また、他県から参加した日本人学生にも刺激を受けました。彼らが韓国語や英語を使って現地の人たちと意思疎通する姿に触れ、自分も少し積極的になったように思います。
マルタ(ESE校) H・Sさん


研修先にマルタ共和国を選んだのは、以前から留学に行っていた学科の先輩から「日本人が比較的少ない」と聞き、興味を持っていたことがきっかけです。現地の人と積極的にコミュニケーションを取りながら、実用的な語学力を身につけたいと考えました。また物価が比較的安い点も魅力の一つでした。実際に行ってみると、現地の語学学校のクラスでは日本人は私ひとり。うまく話せず途中で諦めかけると「いいよ!話してみて」と優しく促してくれるなど、周囲の人に何度も助けられ間違いを恐れず話せるようになったと思います。国籍も年齢も異なる人たちとのディスカッションを通し、多様な価値観を学びました。放課後には、学校近くの国際交流パーティーに毎日のように通い、さまざまな国の人英語で会話。最終的に、マルタ滞在中に22ヵ国の人と交流できたことは、とても大きな経験です。多くの人と交わした「また会おう」という約束が、今後のモチベーションになりました。
マレーシア(トゥンク・アブドゥル・ラーマン大学) M・Sさん
現地校学生との交流授業

みんなでフィールドトリップ
マレーシアは主にマレー系、中国系、インド系の人々が暮らす多民族国家で、会話では英語に加えてそれぞれの母語ともいえる中国語、マレー語などが飛び交っています。街並みは、足元のタイルがカラフルであったり、中国のランタンが吊り下げられていたりしていて、様々な文化が溶け込んで混ざりあって街ができているのが印象的でした。マレーシアの人たちにとって信仰する宗教や服装、カレンダーの違いなどがあるのは当たり前で、文化が違ってもお互いのことを尊重しあって暮らしているだけでなく、自国に様々な文化が存在することを誇りにしているようにも感じました。
本学の提携校であるトゥンク・アブドゥル・ラーマン大学(UTAR)では、多くの学生が私たちの授業や自由時間のサポートをしてくれました。私は一人でこのプログラムに参加したため、当初はとても不安でしたが、UTARの学生は常に笑顔で積極的に話しかけてくれて、常に私の話を理解しようと真剣に聞いてくれました。彼らの存在はとても心強く、次第に話すことに自信がつきました。空き時間に街歩きをする時や一緒に食事するときなど、お互いの好きなものを伝え合うなど、友達同士の会話が弾みとても楽しかったです。
授業ではマレー系やインド系の伝統衣装を着たり、インド系のダンスを踊ったり、中国系やマレー系の料理を教えてもらうなど、普通の海外旅行ではできないことをたくさん体験することができました。中国語、マレー語も勉強して、難しいと思うと同時に、英語以外の言語も学びたいという意欲も湧きました。
このプログラムに参加して、普段はできない貴重な体験ができ、これからもいろいろなことに挑戦したいと思う気持ちが芽生えました。その国にどのような魅力があって、日本とどんな違いがあるのかということを知るには、写真や動画を見るだけでは足りないと思います。私はこのプログラムに参加して、自分の目で見て体験したことによって、今ではマレーシアが素晴らしい国だということを周囲の人たちに伝えることができます。
海外の文化に興味を持っている人には、学生のうちに海外に実際に行くことをお勧めしたいです。
本学の提携校であるトゥンク・アブドゥル・ラーマン大学(UTAR)では、多くの学生が私たちの授業や自由時間のサポートをしてくれました。私は一人でこのプログラムに参加したため、当初はとても不安でしたが、UTARの学生は常に笑顔で積極的に話しかけてくれて、常に私の話を理解しようと真剣に聞いてくれました。彼らの存在はとても心強く、次第に話すことに自信がつきました。空き時間に街歩きをする時や一緒に食事するときなど、お互いの好きなものを伝え合うなど、友達同士の会話が弾みとても楽しかったです。
授業ではマレー系やインド系の伝統衣装を着たり、インド系のダンスを踊ったり、中国系やマレー系の料理を教えてもらうなど、普通の海外旅行ではできないことをたくさん体験することができました。中国語、マレー語も勉強して、難しいと思うと同時に、英語以外の言語も学びたいという意欲も湧きました。
このプログラムに参加して、普段はできない貴重な体験ができ、これからもいろいろなことに挑戦したいと思う気持ちが芽生えました。その国にどのような魅力があって、日本とどんな違いがあるのかということを知るには、写真や動画を見るだけでは足りないと思います。私はこのプログラムに参加して、自分の目で見て体験したことによって、今ではマレーシアが素晴らしい国だということを周囲の人たちに伝えることができます。
海外の文化に興味を持っている人には、学生のうちに海外に実際に行くことをお勧めしたいです。

